長崎県の小浜温泉は、約370年の伝統をもっています。
江戸時代に小浜温泉の湯が病に効くことが知られ、世に広まったといいます。
約30ヶ所の源泉から湧き続ける天然温泉は、塩分が多くて、
湯上がりも冷めにくいのが特長です。
穏やかな橘湾を真っ赤に染める美しい夕景や潮風にたなびく湯けむりなどが見られ、
昔ながらの懐かしい風景が旅情をかき立てます。
雲仙岳の西麓、橘湾の海岸一帯に湧き、野母半島を望む温泉です。
高い温泉温度と豊富な湯量が自慢で、至るところで蒸気が立ち上っています。
泉質は食塩泉で、神経痛、リュウマチ、痛風などに効くとされています。
海岸沿いに30軒の旅館・ホテルが建ち並び、新鮮な海の幸が味わえます。